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空き家の管理

空き家を放置するとどうなるの?

空き家を放置すると様々な問題が起きます。また、思いもよらないトラブルに巻き込まれることがあります。そのため、普段からしっかりとした管理を行っていなければ、ある日突然、その問題が生じたり、トラブルに巻き込まれることになります。

まずは、そのような問題やトラブルになり得るリスクを理解する所から始めましょう。

空き家を取り巻く様々なリスク

  • 1時の経過に伴う老朽化

    摩擦、損耗などの物理的な変化のこと。建物は誰も住まなくなると一気に廃れていきます。

  • 2地震、台風、大雪などによる損壊

    偶発的に起きることがあります。第三者に怪我を負わせた場合などは過失責任が問われます。

  • 3型式の旧式化、経済的な不適合

    バリアフリーや省エネ住宅などの流行に後れることを言います。旧式のエアコンなどは冷暖房費がかさむ原因となります。

  • 4周辺環境との不適合

    地域が衰退するなど、住宅地としての市場性が低下すること。不動産の価値が下がり、買い手や借り手がおらず”負”動産になることを言います。

  • 5部外者の侵入

    犯罪のアジト化、泥棒の侵入、コウモリやハクビシンなどの動物が入り込みます。

空き家には様々なトラブルや危険が存在します。最悪の場合、空き家の放置による過失責任が生じます。
空き家の所有者の方は、このような問題を解決するか、あるいはトラブルを軽減するために対策を練る必要があります。

まずは空き家を点検します♪

空き家の点検は、大きく4つの作業に分けることができます。

  • 外部の観察(屋根、壁、庭など)

  • 内部の観察(床、天井、水回り)

  • 付帯作業(通風、通水など)

  • 報告書作成・送付

報告書には、上記4つについて宛名、巡回日、巡回回数、報告内容、写真、写真のコメントなどを記載致します。
弊社の場合、外部と内部の観察を入念に行い、その状況を報告書にまとめてお客様にお渡しします。そして、通風や通水などを行うことで空き家が劣化しないように致します。

空き家は何年も経ちますと様々な所で問題やトラブルが起きます。弊社は、その問題解決も一気にお受けすることができます。業者間の仲介など行うとサービス料金が上がったり、質が落ちたりしますが、弊社は自社で解決いたします。

空き家の管理は、造園業者が一番向いています。ご興味があるようでしたら、ご相談ください。
貴方の古き良き時代の思い出が残る大切な空き家は、あかね苑が全力でお守り致します。

空き家の点検サービス

  • 1外部対応

    外部状況確認 / 写真撮影 / 郵便物の整理・回収・転送 / チラシ処分

  • 2内部対応

    室内状況確認 / 写真撮影 / 窓開け・通風 排水・臭気止め通水 / 簡単な室内清掃

  • 3内外対応

    機器の簡単なメンテナンス / 住宅設備点検(ボイラーなど)

  • 4その他

    緊急時訪問(台風・地震・積雪のあと) / 緊急時巡回 / 近隣への挨拶 / 墓参り代行

※お客様の要望により、様々なプランをご用意できます。

オプションサービス

  • 1草刈り

    草刈りは1軒で毎年1~2回依頼されることが多いです。除草剤を撒いたり、防虫剤で草が伸びにくい環境を作ったりします。

  • 2庭木の剪定

    剪定は年1回、梅雨入り前後を中心に依頼されることが多いです。
    しかしながら、剪定はそのお庭の花木の種類によって剪定に適した時期が違います。空き家の点検の際にお伝えできれば幸いです。

  • 3白アリ対策

    白アリの有無を確認し、空き家が知らぬ間に倒れないように調査します。白アリの駆除や防虫対策も行います。

  • 4ハチの巣駆除・野生動物対策

    ハチの巣の駆除を行います。ハチの巣は近所とのトラブルになり、スズメバチなど命の危険があるハチが第三者を刺した時に損害賠償を請求される場合があります。
    その他に、空き家はスズメの巣・野良猫のたまり場・ハクビシンの住処・蛇の住処・タヌキの住処などにもなります。こうした野生動物対策も行います。

  • 5除雪

    年2~5回程度のご依頼を受けることがございます。屋根の雪下ろしも可能です。

  • 6建築工事・修繕

    左官・玄関回り・ウッドデッキの修繕・家の中の修繕作業など、建築業務も可能です。

下記リンクから各ページの詳細をご覧ください。