お庭の管理

四季折々のお庭は、その季節ごとに表情を変えて、一年間でそれぞれの楽しみ方を教えてくれます。また、その移り変わりが良い思い出を思い出させてくれます。

そんなお庭ですが、いつもきれいな庭にしていくためには、それなりの手入れが必要です。

お庭の手入れをしませんか?

お庭を作ると樹木はかなり早いスピードで生長します。
樹木が大きくなりすぎた、樹木が病気になった、車を入れるのに邪魔になったなど様々な悩みの種が増えたのではないでしょうか?

また、お手入れがうまくできていない場合、土に栄養分がなくなっています。さらに、中国からの深刻な大気汚染PM2.5などにより、強い酸性雨が降るようになりました。

そのため、お庭の土に肥料を加えて土づくりを行う必要があります。

弊社はそんなお庭の悩みにお応え致します。

春(3月中旬~5月)の管理

まず、春の植え付け作業があります。
草花は、この時期に苗を植えて育てます。風がなく穏やかな気候の日の午前中に行うと良いです。

球根の発芽には気温や地温、日照時間などに一定の条件が必要です。植え込み時期に注意をして行いましょう。

多年草は毎年芽を出して花を咲かせてくれます。多年草とは、2年以上にわたって生存する性質を持つ草花のことです。地上部は秋に枯れても地下器官が冬を越して生存し、春になるとそこから再び地上に芽を出します。

多年草の場合、毎年花を咲かせますが、何年も植えたままにしておくと、芽数が増えても充実せず、花立ちが悪くなり、茂りすぎた葉が蒸れて病気の原因になることがあります。3~4年に一度は株分けをして植えることをお勧めします。その際は、連作障害を防ぐため、元の場所に植えないようにしましょう。

また、春の時期は草木の生長が著しいため、病害虫にとっても行動しやすい時期です。病害虫対策をお勧めします。

最後に、夏の花壇づくりのために、4月から5月にかけて箱やポットなどに種子を蒔いておきましょう。

夏(6~8月)の管理

梅雨の訪れによって、お庭の隅にある雑草が急激に伸び始めます。また、樹木の葉が増えたり、枝が伸びたりします。そのため、雑草の手入れや樹木の剪定・伐採が必要な時期です。

できることなら、梅雨に入る前に一度剪定を行い、秋になる前にもう一度剪定を行うことをお勧めします。真夏の作業は暑さが厳しく、とても大変です。その前に行うことで厳しい作業を軽減できます。

秋もまた病害虫が発生しやすい時期です。
特に、ハーブや野菜などの口にする植物がお庭にある場合、殺虫剤や殺菌剤は避けたいでしょう。そのために、秋になる前に対策を練っておくと安心です。

秋(9~11月)の管理

春の花壇のための植え付けをしましょう。
春に花を咲かせる秋まき草花の種子は、霜が降りるまでの間に株をしっかりと生長させ、越冬できるようにすることが大切です。

秋まきした苗や植えたばかりの草花はビニール・藁・バークチップなどで覆って風や霜から守ることが必要です。また、植物に寒さに対する抵抗力をつけることが大切です。過リン酸石灰や草木灰を施して、寒い時期でも多少の水分を与えられる環境を与えてあげてください。

この時期は台風が重なります。吹き飛ばされそうな物は片付け、枝を補強したり、幹が折れないように支柱を設置したりしましょう。また、台風通過後は病害虫が発生しやすくなるので注意してください。

紅葉(もみじ)などの樹木は、落ち葉が大量に出ます。近所迷惑にならないようにしっかりと掃除をしましょう。また、栄養となるため片付けない方が良い落ち葉もあります。専門家のアドバイスをいただきましょう。

冬(12~3月中旬)の管理

この時期は、これから1年間、樹木が元気に育つために元肥(もとごえ)が必要です。元肥とは、作物の種まき前、あるいは苗の移植の前に農地に施用する肥料のことです。元肥は作物の若い時期の活発な生長を助け、苗の活着を促す効果があり、作物生育の土台を作ります。通常の栽培では必ず施用する作業です。また、一部は土壌中に保持されて作物の後期の生育にも役立つ効果があります。
新しい根が伸びる前に施しておくと効果的です。

「一年の計は元旦にあり」というように、ガーデニングも1月から取り入れたい植物を書き出し、開花時期や花色などのガーデニングプランを立てるためには最良の時期です。種苗のカタログや雑誌を参考にしてプランを練りましょう。同時に、使用したい資材や肥料なども一緒に考えておくと良いです。

冬は、害虫が休眠期に入っているので駆除のチャンスです。樹木の手入れや殺虫剤・殺菌剤などで退治しましょう。春になると病害虫の活動が始まります。その前に行うことが大切です。

ここまで簡単にお庭の手入れについてご説明させていただきました。
もしわからないことやご自分ではできないことがございましたら、ぜひあかね苑にご相談ください。貴方のチカラになれるよう全力でサポート致します。

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